MENU
  • MOROCCOモロッコについて
  • TOURSモロッコツアー
  • BLOGブログ
  • CONTACTお問い合わせ
モロッコロマン
モロッコの旅と暮らしを提案 | モロッコロマン
  • MOROCCOモロッコについて
  • TOURSモロッコツアー
  • BLOGブログ
  • CONTACTお問い合わせ
  1. ホーム
  2. モロッコについて
  3. マラケシュの楽しみ方|観光スポット・行き方まとめ

マラケシュの楽しみ方|観光スポット・行き方まとめ

モロッコ旅行を計画中なら、絶対に外せないのが「マラケシュ」!

中世の面影を残す迷宮のような旧市街(メディナ)、異国情緒あふれるスーク(市場)、色鮮やかな庭園や宮殿…すべてが新鮮で、五感を刺激する体験が待っています。

本ページでは、マラケシュの基本情報から、アクセス方法、定番の観光スポット、おすすめの楽しみ方までを詳しくご紹介。

モロッコロマン編集部

モロッコの魅力を日本に届けるため活動するKompalのメンバーで構成。現地パートナーと連携し、一次情報に基づいた信頼性の高いモロッコ旅行・文化情報を発信しています。

 日本モロッコ協会 加盟

監修:カリム(Karim)

Morocco Memorable Tours 代表

モロッコ・マラケシュを拠点に15年以上のツアーガイド経験を持つ。サハラ砂漠ツアーからメディナ散策まで、モロッコの魅力を日本人旅行者に伝え続けている現地スペシャリスト。

Morocco Memorable Tours
モロッコ現地ツアー会社

  • モロッコについて

マラケシュについて

モロッコ中部に位置するマラケシュは、かつての王朝の都として栄えた歴史ある都市です。
赤土で作られた建物が立ち並ぶことから「赤の街(ラ・ヴィル・ルージュ)」と呼ばれ、現在もその独特な景観が多くの旅行者を魅了しています。

マラケシュという地名は、ベルベル語で「神の国(amur akush)」を意味します。遊牧民のベルベル人によって作られ、フェズに次ぐ古い都市として知られています。11世紀後半にムラービト王朝の都として定められて以来、商業・経済・学問の中心として繁栄を続けてきました。

なぜ「赤い街」「ピンクの街」と呼ばれるの?

マラケシュの全ての建造物の色が赤茶色〜ピンク色で統一されているためです。これは地元で採れる赤土を使った建材が伝統的に使われてきたことに由来します。統一感のある美しい街並みが「赤い街」「ピンクの街」と呼ばれる所以です。

世界遺産としてのマラケシュ 

1985年に旧市街(メディナ)がユネスコ世界遺産に登録されました。さらに2009年には、ジャマ・エル・フナ広場の文化的空間が世界無形文化遺産に登録されています。

かつて公開処刑場だったフナ広場は、ヒッチコックの映画『知りすぎていた男』のロケ地としても有名です。

マラケシュ最大の特徴は、旧市街(メディナ)の活気と、新市街(ギリーズ)の洗練が共存していること。
迷路のようなスーク(市場)や賑やかなジャマ・エル・フナ広場、伝統的なリアド(邸宅型宿)など、まさに”モロッコらしさ”を五感で体感できる街です。

また、アトラス山脈やサハラ砂漠など他都市へのアクセスも良く、モロッコ旅行の拠点として多くのツアーがマラケシュ発着で組まれています。

マラケシュのベストシーズンと気候

マラケシュは半乾燥性のステップ気候で、雨季(4〜5月、10〜11月頃)と乾季(6〜9月頃)があります。

おすすめの時期

  • 春(3〜5月):気温が穏やかで観光に最適。花々が美しい季節
  • 秋(9〜11月):暑さが落ち着き、過ごしやすい季節

避けたい時期

  • 夏(6〜8月):40℃近くまで気温が上がることも。観光は早朝と夕方に
  • ラマダン期間:営業時間が変則的になる

服装のポイント

  • 朝晩は冷え込むため、重ね着できる服装が便利
  • イスラム圏のため、露出の少ない服装がおすすめ(特に女性)
  • 帽子、サングラス、日焼け止めは必須
  • モロッコの気候や服装について詳しくはこちら

マラケシュへの行き方

マラケシュへのアクセスは大きく分けて2つ。国際線の直行便利用と、カサブランカやフェズからの国内移動です。

国際線でのアクセス

マラケシュ・メナラ空港(RAK)は、ヨーロッパ主要都市(パリ、マドリード、ロンドンなど)からの直行便が多数運航しています。
日本からの場合、ドバイやイスタンブール、カタールなどで乗り継ぎをしてマラケシュに入るルートが一般的です。

空港は市内中心部から約6kmと近く、タクシーで約15〜20分程度でアクセス可能です。空港は綺麗でモダンな造りになっています。

実際の体験

空港到着後、入国審査が意外と時間がかかりました。パスポートだけでなく、宿泊先の住所、職業、搭乗券の提示を求められることも。混雑時は40分以上待つこともあるため、時間に余裕を持ったスケジュールをおすすめします!

国内移動でのアクセス

  • カサブランカから電車:約2.5~3時間
    モロッコの鉄道ONCFを利用できます。ONCFは本数が充実しており、カサブランカの主要駅「カサ・ヴォワイヤージュ駅」から「マラケシュ駅」までの所要時間は約2.5〜3時間です。マラケシュ駅からメディナ(フナ広場)までは約3km、タクシーで15〜20分程度の距離になります。駅前は客引きが多いため、少し歩いて流しのタクシーを拾うことをおすすめします。料金相場は20〜40ディルハム程度。
  • カサブランカ(CMN)から飛行機
    カサブランカ(CMN)からマラケシュ(RAK)まで約45分で行くことができます。マラケシュ・メナラ空港からメディナ(フナ広場)までは約6km、タクシーで15〜20分程度です。空港タクシーの料金は固定で1台70ディルハム程度。白タクや声掛けには応じず、料金を事前に確認してから乗車しましょう。
  • フェズやメルズーガからのバス
    長距離バス会社「CTM」や「Supratours」を利用すれば、比較的安価で安全にアクセスできます。
  • プライベートツアーで向かう
    ツアーに参加し、車で移動するのが一番楽なのでおすすめです。カサブランカからの所要時間は約2.5〜3時間。Morocco Memorable Toursでは専用車で向かうことができ、他ツアー客との相乗りがないので気を使わず道中も快適です。

観光ルートを効率的に回りたい方は、マラケシュ発着の周遊ツアーに参加するのもおすすめです。

モロッコ旅行を検討中の方はこちらのツアーをご覧ください

Morocco Memorable Toursを知る

マラケシュでの旅の注意点

SIMカード購入

空港出口付近でSIMカードを購入可能です。主要キャリアは「Inwi」「Maroc Telecom」「Orange」など。

20GB程度で200DH(約2,000円)が相場です。ただし、お店によって対応がまちまちなので、領収書はしっかりもらいましょう。

最近はeSIMが流行っているため、旅行前に調べてみるのもいいかもしれません。色々心配な方はポケットwifiが一番シンプルで安心かもしれません。

マラケシュでの両替・ATM情報

モロッコでは基本的に現金社会です。都市と言われているマラケシュですらほとんどが現金になります。クレジットカードが使えない場所も多いため、ディルハム(MAD)を準備しておきましょう。

  • 銀行ATMは街中に多数あり、クレジットカードでの引き出しが可能
  • 両替所もジャマ・エル・フナ広場周辺に多数
 実際の体験

銀行ATMが大体どこにでもあるので安心でした。楽天カードを使って問題なく引き出せました。最もお得に現金を引き出せるのはアコムのクレジットカードだそうです。

  • モロッコの通貨・両替について詳しくはこちら

マラケシュの観光スポット

マラケシュには歴史的建造物から自然あふれる庭園、地元の人々の生活が垣間見えるスークまで、見逃せないスポットがたくさんあります。

ジャマ・エル・フナ広場

マラケシュの中心にある巨大な広場で、昼夜を問わず屋台や大道芸人で賑わいます。
夜には香辛料の香りが漂い、モロッコのエネルギーを感じられる場所です。

かつては公開処刑場だった歴史があり、ヒッチコックの映画『知りすぎていた男』のロケ地としても有名。2009年には世界無形文化遺産に登録されています。

おすすめの時間帯:日没1時間前から。影が伸びて幻想的な風景が楽しめます。夕暮れ時から夜にかけて、広場周辺のレストランの屋上テラスから眺めるのもおすすめです。

フナ広場には名物グルメがたくさんあります。お店によって当たり外れがあるので、地元の人で賑わうお店を選ぶのがおすすめです!

  • 搾りたてオレンジジュース(20DH/約200円)
  • タジン料理の屋台
  • クスクス
  • シシカバブ
 実際の体験

フナ広場はとてつもなく広く、観光客が多いのですが、アジア人はほとんどおらず、アラブ系・欧州系がほとんどでした。オレンジジュースは20DH(約200円)で、搾りたてで美味しかったです!

スーク(市場)

メディナ内には、革製品、ランプ、スパイス、絨毯などを扱うスークが無数にあります。
交渉しながらの買い物も旅の楽しみのひとつ。

スークにもたくさんあり、ものによって区画のように分かれています。職人さんが一生懸命に作品を作っている様子を見られるのも魅力です。

  • スーク・スマト・マルガ:バブーシュ(革製スリッパ)
  • スーク・アッタリーン:真鍮製品
  • スーク・ジュティア・ズラビ:絨毯
  • スーク・ハッダーディン:鉄製品・鍛冶屋

スークはかなり大きいので、散策にはコツがあります。午後は日差しが強烈なので、おすすめの時間帯は午前中です。

  • 行きたいスークを事前に絞っておく
  • 入口の看板でスーク名を確認する
  • Google Mapは必須!(ただし効かないエリアもあり)
  • 迷ったらお店の人に「ジャマ・エル・フナ広場はどこ?」と聞く
  • 夜は暗くなり、さらに迷いやすくなるので注意
 実際の体験

スークは本当に迷路のようになっており、方向感覚もわからなくなります。可愛いお店が多すぎて気づけば夜の20時頃に。半日では全く時間が足りず、マラケシュには2泊3日でじっくり市場探索ができたらよかったなと感じています。お店の閉店は23時頃でした。

マジョレル庭園

モロッコの中でも1,2を争う有名な観光スポットでデザイナーのイヴ・サンローランが愛した庭園で、青と緑のコントラストが美しいフォトスポットとして人気で、敷地内には「イヴ・サンローラン博物館」も併設されています。

1920年代にフランス人画家ジャック・マジョレルが造園。400種を超える草木や花が植えられ、建物に使われている特徴的な濃く鮮やかな青色は「マジョレルブルー」と呼ばれています。

2017年には隣接して「イヴ・サンローラン美術館」がオープン。

 重要

2023年1月よりチケットはオンライン販売のみとなりました。現地窓口では購入できません。公式サイトから事前予約が必要です(時間指定制)。

入場料(2024年時点):

マジョレル庭園のみ:170DH(約2,500円)
庭園+YSL美術館+ベルベル博物館セット:300DH(約4,500円)
営業時間:8:00〜18:00(季節により変動)
おすすめの時間帯:朝一(混雑を避けるため)

 モロッコ人からのアドバイス

人気スポットのため、希望の時間帯は3日前には予約しないと取れないことも。早めの予約をおすすめします。フナ広場からタクシーで約10分(30〜40DH程度)。

バヒア宮殿

19世紀の宮殿で、美しいモザイクやアラブ建築が印象的。広大な敷地と静寂な中庭は、観光の合間にほっと一息つける場所です。アラビア語で「美しさ」を意味する「バヒア」。大宰相の私邸として建てられ、150もの部屋があります。「モロッコのアルハンブラ宮殿」とも呼ばれています。

特にアトラス山地原産のスギ「アトラスシーダ」材を使った天井の細密画は必見です。

営業時間:8:00〜17:00
入場料:100DH(約1,500円)※2024年時点
おすすめの時間帯:朝一(8:00)か正午頃(ツアー客が減る時間帯)

 モロッコ人からのアドバイス

混雑情報:バヒア宮殿はマラケシュで最も混雑するスポットの一つ。可能であれば朝一か閉館間際の夕方に訪れると静かに見学できます。

マドラサ・ベン・ユーセフ

かつて北アフリカ最大級のイスラム神学校として名を馳せた建物。1565年にサアード朝のスルタンが建て、1956年まで実際に利用されていました。

中庭を囲む構造で、100以上の教室があります。大理石やモザイク(幾何学模様)が施された装飾は「アラブ・アンダルシア建築の最高傑作」と評されています。

営業時間:9:00〜17:00
入場料:50DH(約750円)※現地窓口で購入
おすすめの時間帯:9:00のオープンと同時に(10時を過ぎると混雑)

エル・バディ宮殿

16世紀後期に建てられたレンガ調の巨大な宮殿遺跡。現在は廃墟となっていますが、かつては金やオニキスなど高価な資材を使い、約25年の歳月をかけて築かれました。

敷地が広く、他の観光客を気にせずゆっくり回れる穴場スポット。床に施されたモザイクは今でも鮮やかな発色を楽しめます。

営業時間:9:00〜17:00
おすすめの時間帯:比較的いつでも空いている

サアード朝の墓廟

16〜17世紀に栄えたサアード朝の王族や高官たちが眠る荘厳な霊廟。長い間忘れ去られていましたが、20世紀に空から発見され修復されました。

「12円柱の間」と呼ばれる大広間には、精巧な漆喰細工と色鮮やかなタイル装飾が施されています。

アグノウ門

旧市街を囲む城壁には19個の出入り口がありますが、その中で最も美しいとされる門。12世紀、ムワッヒド朝時代に建てられました。

コーランの装飾文字が刻まれ、馬蹄形や半円形の模様が立体的。門の上にはコウノトリの巣が見られることも。

おすすめの時間帯:日の出(早朝は交通量が少ない)

メナラ庭園

マラケシュ西部に位置する広大な庭園。12世紀にムワッヒド朝によって造られました。

大きな長方形の人工池と、その周囲に広がるオリーブの木々が特徴。池のほとりには緑の屋根を持つパビリオンがあり、日没時にはアトラス山脈の姿が池に映る絶景を楽しめます。

入場料:無料

マラケシュ博物館

19世紀末に宮殿として建てられた建物を改装した博物館。陶器、宝飾品、衣装、武具など、モロッコの歴史と文化を網羅した展示品が並びます。

比較的人混みが少なく、ゆっくり見学できる穴場スポットです。

クトゥビーヤ・モスク

マラケシュで最も有名なモスク。巨大なミナレット(尖塔)は市内のランドマークにもなっています。12世紀に建てられ、ムーア様式の傑作と言われています。高さ77mのミナレットは、スペインのヒラルダの塔、ラバトのハッサンの塔と共に「3大ミナレット」の1つとして知られています。

イスラム教徒以外は内部への入場不可ですが、夜はライトアップされた美しい姿を楽しめます。

おすすめの時間帯は日の出あたりで、早朝は人が少なく撮影に最適です!

伝統工芸館

値段交渉に自信がない方におすすめ!モロッコ政府公認の手工芸職人協会で、商品には値札が付いています。

ジャマ・エル・フナ広場から徒歩約10分。職人さんの実演風景も見学可能で、相場を知りたい方にもおすすめです。

ハマム体験(伝統的モロッコ式スパ)

観光の疲れを癒すなら、地元スタイルのハマムがおすすめ。
スクラブとアルガンオイルのマッサージで心身ともにリフレッシュできます。

  • モロッコ伝統のハマム体験レポートはこちら

マラケシュ観光モデルコース

1日で主要スポットを効率よく回るモデルコースをご紹介します。

時間スポット所要時間
6:30-7:00クトゥビーヤ・モスク30分
7:10-7:30アグノウ門20分
8:00-8:30ホテルで朝食–
9:00-10:00マドラサ・ベン・ユーセフ1時間
10:20-11:30バヒア宮殿1時間
12:00-13:00ランチ(タジン料理)1時間
13:30-14:30エル・バディ宮殿1時間
15:00-17:00ホテルで休憩–
17:00-20:00フナ広場&スーク
 モロッコ人からのアドバイス

午前中は歴史的建造物、暑い午後は休憩、夕方から広場とスークがベスト!

 実際の体験

私はウサギタジンをいただきました。約70MAD(約1,050円)でボリューム満点。しっかり煮込まれたお肉は柔らかく非常に美味しかったです。お店はモロッカンスタイルの幾何学模様がちりばめられ、まるで映画のセット!スークを見渡せる景色も最高でした。

スークでの買い物・値段交渉のコツ

スークの特徴

ほとんどの商品に値札がないので、値段交渉が必須となります。これも旅の醍醐味!と思って色々と試してみてください。

交渉のコツ

  • 事前にWEBで相場をチェックしておく
  • 自分が買ってもいい金額(ラストプライス)を決めておく
  • 値段交渉をする=買う気があるというスタンスで臨む
  • 何となく聞くだけだと怒られることも

交渉が苦手な方へ

「伝統工芸館」では値札付きで購入可能です。ジャマ・エル・フナ広場から徒歩10分程度なので、相場を知るのにも便利ですしここで買うのも良いですね。

  • モロッコの物価について詳しくはこちら

マラケシュでの宿泊:リヤドに泊まろう

モロッコと言えば、リヤド!幾何学模様のおしゃれな家具やお部屋が気持ちを高ぶらせてくれます。

リヤドとは?

アラビア語で「中庭のある邸宅」という意味。伝統的なモロッコ建築の邸宅を改装した宿泊施設のことを指します。屋上はテラスになっていて、朝食エリアやプールがあることも。

リヤド泊のメリット

  • モロッコならではの宿泊体験ができる
  • アットホームな雰囲気
  • 旧市街へのアクセス良好
  • 予算に合わせて選択可能

リヤド泊のデメリット

入り組んだメディナの奥に位置していることが多く、通常のホテルに比べ機能面で劣る場合も多くあります。そして人気のリヤドはすぐに予約が埋まってしまいます。

 実際の体験

リヤドの入り口は「えー?ここ?大丈夫なのか?!」と思うような場所でしたが、中は綺麗でした。リヤド内はモロッコ伝統の幾何学模様がちりばめられ、どこを切り取っても可愛い光景が広がります。

おすすめ高級リヤド

  • ラ・スルタナ
    マラケシュでトップを争う最高級リヤド。重厚感と高級感が魅力
  • ル・ジャルダン・デ・ラ・メディナ
    洗練されたモダンなお部屋と美しい庭園
  • ラ・メゾン・アラブ
    トラディショナル・モロカンスタイルのクラシカルな雰囲気
  • リヤドの特徴や選び方について詳しくはこちら

マラケシュ発 日帰り・1泊2日で行ける周辺スポット

日帰りで行ける場所

  • エッサウィラ
    車で約2.5時間。白い街並みと大西洋が美しい港町。海鮮が有名なので、是非立ち寄りたい街です。
  • アイット・ベン・ハッドゥ
    車で約4時間。世界遺産の要塞都市

1泊2日で行ける場所

  • ザゴラ
    砂漠体験入門に最適。ラクダ乗りも可能

2泊3日で行ける場所

  • メルズーガ(サハラ砂漠)
    本格的な砂漠体験。満天の星空とラクダツアーが魅力
  • サハラ砂漠の旅行記はこちら

モロッコ、マラケシュ観光の注意点

 注意

外務省の注意喚起:2025年現在、外務省よりモロッコ全域に危険レベル1(十分注意してください)の注意喚起が発出されています。デモや集会には近づかず、観光客を狙ったスリや恐喝などの被害を避けるため、行動には十分注意してください。

イスラム文化への配慮

  • モロッコは国民の9割がイスラム教徒
  • 露出の少ない服装を心がける(特に女性)
  • アルコールや豚肉は周囲に配慮して
  • モスク内部は非イスラム教徒入場不可

治安について

  • モロッコは比較的安全な国
  • ただしスリや置き引きには注意
  • 夜間の一人歩きは避ける

移動について

  • 旧市街は道幅が狭く徒歩がメイン
  • バイクが容赦なく通るので注意
  • タクシーは料金メーター表示を確認
  • 相場は2〜4kmで15〜20DH(約200〜250円)

2023年地震の影響

2023年9月にモロッコ中央部を震源とする地震が発生し、一部建造物に被害がありました。マラケシュ市内の広場にあったモスクはほぼ全壊しましたが、クトゥビーヤ・モスクは倒壊を免れ、現在も美しい姿を見ることができます(2024年時点)。主要な観光スポットは復旧が進んでいますが、訪問前に最新情報を確認することをおすすめします。

  モロッコ旅行に最適な時期はいつですか?

  春(3月〜5月)と秋(9月〜11月)が最適です。気候が穏やかで観光に最適な季節です。

  ビザは必要ですか?

  日本国籍の方は、90日以内の観光目的であればビザは不要です。

  日本語は通じますか?

  現地ガイドは英語・フランス語・スペイン語対応です。日本語ガイドはシェフシャウエン、フェズ、マラケシュで手配可能です。ご予約前の相談や手配は日本語で対応いたしますのでご安心ください。

  ツアー料金に含まれるものは何ですか?

  基本的に、現地での移動費、ガイド料、宿泊費が含まれます。詳細は各ツアーページをご確認ください。

  一人でも参加できますか?

  はい、可能です。お一人で参加される方も多くいらっしゃいますので、どうぞご安心ください。

  ツアー内容のカスタマイズは可能ですか?

  はい、可能です。ご希望に応じてツアー内容をアレンジいたします。LINEまたはお問い合わせフォームからご相談ください。

  ツアー中ドライバーは同じ人ですか?

  はい、基本的にツアー中は同じドライバーが最初から最後までご案内いたします。移動中のご相談や休憩のタイミングなども、お気軽にお申し付けください。

まとめ

マラケシュは、モロッコ旅行の中でも特に「異国の文化を肌で感じられる」都市です。
活気あふれるメディナや歴史ある建築、色彩豊かなマーケット、そして優しい人々とのふれあい。どれをとっても、一度訪れたら忘れられない体験となるでしょう。

また、マラケシュを起点にすれば、シャウエンやフェズ、サハラ砂漠への周遊も可能。
あなたのモロッコ旅のスタート地点として、マラケシュはまさに最適です。

ただし、マラケシュのメディナやスークは広大で、半日では全く時間が足りません。できれば2泊3日でゆったり滞在するのがおすすめです。

  • モロッコ旅行記まとめはこちら
  • マラケシュを実際に観光した旅行記はこちら

モロッコ旅行を検討中の方はこちらのツアーをご覧ください

Morocco Memorable Toursを知る

  • ABOUT US
  • PRIVACY POLICY
  • CONTACT

© モロッコロマン.