
モロッコ旅行を計画中なら、ぜひ訪れていただきたいのが大西洋に面した港町「エッサウィラ」。白い壁と青い扉が美しい旧市街(メディナ)、活気あふれる漁港、芸術家たちのアトリエ、新鮮な海の幸…すべてがリラックスした雰囲気で、心癒される体験が待っています。
マラケシュの喧騒に疲れた旅行者が「本当のモロッコの休息」を求めて訪れる場所——それがエッサウィラです。女性一人旅でも安心して歩ける治安の良さ、しつこい客引きのない穏やかな雰囲気は、モロッコ滞在中のオアシスとなるでしょう。
本記事では、エッサウィラの基本情報から、アクセス方法、定番の観光スポット、おすすめの楽しみ方までを詳しくご紹介します。

モロッコロマン編集部
モロッコの魅力を日本に届けるため活動するKompalのメンバーで構成。現地パートナーと連携し、一次情報に基づいた信頼性の高いモロッコ旅行・文化情報を発信しています。
日本モロッコ協会 加盟
エッサウィラについて

モロッコ西部の大西洋沿岸に位置するエッサウィラは、貿易風の影響で一年中過ごしやすい気候の港町です。白を基調とした建物と青い扉や窓枠のコントラストが美しく、「白と青の街」として多くの旅行者を魅了しています。
エッサウィラの歴史
エッサウィラ最大の特徴は、ヨーロッパとモロッコの文化が融合した独特な街並み。その歴史は紀元前にまで遡ります。
| 時代 | 出来事 |
|---|---|
| 紀元前7世紀 | フェニキア人が交易拠点として基地を設置 |
| 紀元前1世紀 | 紫の染料(貝紫)の生産地として栄える |
| 15世紀 | ポルトガルが貿易・軍事拠点として利用し「モガドール(Mogador)」と呼ばれる |
| 1760年頃 | アラウィー朝のスルタン・ムハンマド3世の命により、フランス人建築家テオドール・コルニュが現在の街を設計 |
| 1970年代 | ジミ・ヘンドリックスら世界的アーティストが滞在し「芸術家の街」として発展 |
| 2001年 | 旧市街(メディナ)がユネスコ世界遺産に登録 |
そのため、モロッコの他の都市とは異なり、整然とした通りとヨーロッパ風の建築が特徴的です。
「風の街」の由来
エッサウィラは年間を通して強い貿易風(アリゼ)が吹くことから「風の街」とも呼ばれています。この風のおかげで夏でもマラケシュより涼しく過ごせる一方、ウィンドサーフィンやカイトサーフィンのメッカとしても世界的に有名です。
また、エッサウィラは港町ならではの新鮮な海の幸が豊富で、モロッコでは珍しく魚料理が充実している点も魅力です。マラケシュからのアクセスも良く、日帰り旅行先としても多くのツアーが組まれています。
エッサウィラはモロッコ人にとっても”癒しの街”。夏場は天然クーラーみたいに涼しいけど、風が強いから薄手の上着は必須だよ。
エッサウィラへ行くおすすめツアー
エッサウィラを効率よく、かつ安心して楽しみたい方には、プライベートツアーがおすすめです。
私たちモロッコロマンが提携する「Morocco Memorable Tours」では、エッサウィラを含むモロッコ周遊ツアーをご用意しています。

海と砂漠のコントラストを楽しむ旅
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エッサウィラへの行き方
エッサウィラへのアクセスは、主にマラケシュからの移動が一般的です。
マラケシュからのアクセス
| 交通手段 | 所要時間 | 料金目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| CTMバス | 約3時間 | 90〜120dh(約1,350〜1,800円) | 安全・快適・定時運行 |
| Supratoursバス | 約3時間 | 90〜120dh | 鉄道会社系で信頼性高い |
| グランタクシー | 約2.5時間 | 要交渉(3〜4人でシェア推奨) | 複数人なら割安 |
| ツアー参加 | 約2.5時間 | 150dh〜(約2,250円〜) | 送迎付きで楽 |
意外な事実:ツアーの方がバスより安いことも!
個人でバスを手配すると往復180dh程度かかりますが、マラケシュ発着の日帰りツアーなら150dhから参加可能なことも。送迎付きで、途中「アルガンの木に登るヤギ」スポットに立ち寄れるツアーもおすすめです。
バス乗り場の注意点
CTMとSupratoursの乗り場はフナ広場から離れています。事前にタクシーか市バスで乗り場まで移動する時間を計算しておきましょう。
エッサウィラ市内のタクシー料金
エッサウィラ市内の青いプチタクシーは固定料金制です。
- 日中:8dh(約120円)
- 夜間:9dh(約135円)
ぼったくりの心配が少なく安心です。
その他の都市からのアクセス
- カサブランカやアガディールなどからもバスでアクセス可能
- エッサウィラには空港もあり、ヨーロッパ主要都市(パリ、ロンドンなど)からの直行便も運航しています
観光ルートを効率的に回りたい方は、マラケシュ発着の周遊ツアーに参加するのもおすすめです。
タクシー運転手が料金をふっかけてきたら、固定料金だと伝えよう。それでもダメなら別のタクシーを探せばいい。エッサウィラの人は基本的に正直だから、悪質なドライバーは少ないよ
猫好き必見!エッサウィラは「猫の楽園」
エッサウィラを歩くと、至るところで猫に出会います。路地の日向でくつろぐ猫、漁港で魚をもらう猫、カフェの椅子で堂々と昼寝する猫…。
なぜエッサウィラに猫が多いのか?

イスラム教では猫は神聖な動物とされ、預言者ムハンマドが猫を大切にしていたという伝承から、モロッコ全土で猫は大切に扱われています。
特にエッサウィラは港町でネズミが多いため、猫は害獣駆除の役割も担っており、地元の人々から市民の一員として愛されています。
道のど真ん中で立ち往生していた子猫を、地元のおじさんが安全な場所へ避難させてあげていたり、ベーカリーの机の上で堂々と寝ている猫がいたり。猫好きの方は、カメラの容量を空けておくことをおすすめします。
猫に餌をあげたいなら、漁港で小魚を買ってあげるといいよ。猫たちもそれを知っていて、港では観光客の周りに寄ってくるんだ
エッサウィラの観光スポット
エッサウィラには歴史的建造物から活気あふれる市場まで、見逃せないスポットがたくさんあります。
旧市街(メディナ)

2001年に世界遺産に登録されたエッサウィラの旧市街は、白い壁と青い扉・窓枠で統一された美しい街並みが特徴です。フランス人建築家の設計により、モロッコの他の都市に比べて整然とした通りが魅力。
他のモロッコ都市との違い
| 特徴 | エッサウィラ | マラケシュ・フェズ |
|---|---|---|
| 道幅 | 広く迷いにくい(メインは約6m) | 狭く複雑な迷路 |
| 客引き | 少なく穏やか | しつこいことも |
| 値段交渉 | 比較的穏やか | 激しい場合あり |
| 雰囲気 | のんびり、リラックス | 活気・喧騒 |
メディナ内は車の通行が少ないため、安心してゆっくりと散策できます。狭い路地を歩いていると、アルガンオイル、木工品、バブーシュ、絵皿などを扱うお店や、芸術家のアトリエに出会えます。
他の都市に比べて、値段交渉も激しくなく、リラックスしてショッピングを楽しめるのも嬉しいポイント。カフェで一息つきながら、のんびりとした時間を過ごすことができます。
散策のコツ
- 青い線で示されたメインストリートを基準に歩くと迷いにくい
- 細い路地に入ると住宅街やアンティークショップを発見できる
- 暑すぎない気温と潮風で、長時間の散策も快適
スカラ(城壁)

エッサウィラのランドマーク的存在が「スカラ」と呼ばれる城壁です。18世紀に貿易と軍事の拠点として築かれた要塞で、海に突き出した城壁からは大西洋の絶景を一望できます。
見どころ
- ヨーロッパから運ばれた大砲が並ぶ展望台
- 白波が立つ海と舞い飛ぶカモメの絶景
- 夕日の名所として有名
人気海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」シーズン3の「アスタポール」のシーンがここで撮影されました。ファンなら聖地巡礼としても楽しめます。
入場情報
- 城壁の上を歩くエリアは無料
- 一部、入場料が必要なエリアあり(10dh程度)
おすすめの時間帯
- 朝:観光客が少なく写真撮影に最適
- 夕方:夕日に染まる海と城壁が幻想的(人気のため混雑)
夕暮れ時には特に美しく、沈む夕日と海のコントラストが幻想的な雰囲気を作り出します。メディナ散策の締めくくりに訪れるのがおすすめです。
夕日を見るなら日没の30分前には行こう。人気スポットだから、いい場所を確保するなら早めがおすすめ。夕日の後、街が青く染まるブルーアワーも美しいよ
ムーレイ・エル・ハッサン広場

エッサウィラの中心に位置する賑やかな広場で、街の心臓部とも言える場所です。広場の周りにはおしゃれなカフェやレストラン、お土産屋さんが立ち並び、地元民と観光客が行き交います。
グランモスクやカスバ博物館など主要な建物もこの広場に面しており、観光の起点として最適。広場のカフェでミントティーを飲みながら、行き交う人々を眺めるのも旅の楽しみのひとつです。
漁港とフィッシュマーケット

エッサウィラは港町ならではの活気あふれる漁港が魅力です。朝は漁船が並び、漁師たちが新鮮な魚を水揚げする様子を見ることができます。
フィッシュマーケットは2箇所
| 場所 | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| メディナ内の市場 | 小規模、カモメが多い | ★★☆ |
| 港沿いの「Pescador Mogador」 | 広々として品揃え豊富 | ★★★ |
新鮮な海の幸を楽しむ方法
- その場でBBQ:購入した魚を近くのBBQスペースで焼いてもらえる
- 生牡蠣を堪能:オイスターバーで1個約150円の格安で楽しめる
- レストランに持ち込み:市場で買った魚をレストランで調理してもらうことも可能
港の周辺では、カモメが視界を埋め尽くすほど舞い、大西洋からの海風を受けて空中でゆらゆらと揺れています。カモメの鳴き声と潮の香りが、港町ならではの情緒を感じさせてくれます。
鮮度は抜群ですが、生食は自己責任で(現地の人はあまり生食しません) 午前中に行くほど品揃えが良いです。
エッサウィラのアクティビティ
ウィンドサーフィン・カイトサーフィン
エッサウィラは年間を通して風が強く、ウィンドサーフィンとカイトサーフィンの世界的なスポットとして知られています。
- ベストシーズン:4月〜10月(特に夏は風が安定)
- レンタル・スクール:ビーチ沿いに複数あり
- 初心者:スクールでレッスンを受けるのがおすすめ
ビーチ
エッサウィラのビーチは長く続く砂浜が特徴。海水浴も楽しめますが、風が強いため水温は低め。散歩やサンセット鑑賞に最適です。
乗馬・ラクダ乗り
ビーチでの乗馬やラクダ乗り体験も人気。夕日をバックに馬に乗る写真は思い出になります。
風が強い日はビーチでの海水浴より、街歩きや港でシーフードを楽しむ方がいいよ。風の弱い日を狙うなら早朝がおすすめ
エッサウィラの名産品
アルガンオイル

エッサウィラ周辺でしか採れない貴重なアルガンオイルは、この街の名産品。美容用だけでなく、食用のアルガンオイルも人気で、サラダにかけるだけで驚くほど美味しくなります。
アルガンオイルの種類と相場
| 種類 | 用途 | 相場 |
|---|---|---|
| 食用 | サラダ、パンにかける | 120dh/350ml(約1,800円) |
| 美容用 | スキンケア、ヘアケア | 100dh/250ml(約1,500円) |
トゥイヤ木工品

エッサウィラからアガディール地域で育つトゥイヤ(Thuya)という香木を使った寄木細工も有名です。良い香りがする木で、真珠貝、黒檀、銀線・銅線、ラクダの骨などで装飾された美しい工芸品が作られています。
製品と相場
- 小さな箱:10dh〜(約150円〜)
- チェスセット:200dh〜
- テーブル・家具:サイズにより数万円〜
小さな箱から大きな家具まで、メディナ内の至るところに工房やショップがあります。スカラ通りからカスバの西側にかけて工房が広がっており、職人が作業する様子を見学できるところもあり、伝統技術に触れることができます。
工房で直接買うと、中間マージンがないから安く買えることがあるよ。職人さんと話しながら選ぶのも楽しい体験になるはず
アムルー

メディナ内には石臼でアーモンドを挽く女性の姿があり、アルガンオイル、アーモンド、ハチミツをブレンドした「アムルー」というペーストも絶品。パンにつけて食べると止まらない美味しさです。
- 相場:60dh/200ml(約900円)
選び方のポイント
- 店先で石臼を挽いているお店は信頼度が高い
- 100%アルガンオイルか確認(混ぜ物に注意)
- 製造日や賞味期限をチェック
アルガンの木に登るヤギ
マラケシュからエッサウィラに向かう途中、アルガンの木に登るヤギを見られるスポットがあります。ツアー参加なら立ち寄ってもらえることが多いです。
観光客向けの店より、地元の人が買う店の方が品質がいいことが多い。石臼で実際に挽いている店を選ぶといいよ。アムルーは朝食の定番で、モロッコ人は毎日食べている人も多いよ。
エッサウィラのグルメ
エッサウィラは港町ならではの新鮮な海の幸が楽しめる、モロッコでも珍しい街です。
おすすめ料理
| 料理名 | 説明 | 相場 |
|---|---|---|
| イワシのタジン | エッサウィラ名物。新鮮なイワシをスパイスで煮込む | 60〜100dh |
| イカのタジン | 柔らかいイカが絶品 | 80〜120dh |
| 魚のクスクス | 金曜日の定番料理の魚バージョン | 70〜100dh |
| 海鮮BBQ | 港で買った魚をその場で焼いてもらう | 時価 |
| 生牡蠣 | オイスターバーで格安で楽しめる | 約15dh/個 |
エッサウィラに来たら必ず食べたいのが、イワシのタジン鍋。通常、鶏肉や羊肉が入るタジン鍋に、肉厚で臭みのないイワシが入っています。スパイスが効いており、港町ならではの新鮮な味わいが楽しめます。マラケシュやフェズでは見かけないメニューなので、ぜひエッサウィラで味わってください。
おすすめレストラン
Fishburger Essaouira
- メディナ大通り沿い
- 新鮮な魚を使ったフィッシュバーガーが人気
- 約60dh/バーガー
Mandala Society
- ビーガン・ベジタリアンメニューが豊富
- 新鮮な野菜が楽しめる(モロッコでは貴重)
- 海を眺めながらのカフェタイムにも◎
- Wi-Fiあり、ノマドワーカーにも人気
ドリンク
港周辺には新鮮なフルーツジュースのスタンドがあります。
- オレンジジュース:5〜10dh
- ザクロジュース:10〜15dh
- アボカドジュース:独特の味(好み分かれる)
エッサウィラのカフェ・休憩スポット
エッサウィラには雰囲気の良いカフェが多く、のんびり過ごすのに最適です。
おすすめの過ごし方
- ムーレイ・エル・ハッサン広場のカフェでミントティーを飲みながら人間観賞
- 城壁沿いのカフェで海を眺めながらひと休み
- ルーフテラスのあるカフェで街並みを一望
カフェの相場
- ミントティー:10〜20dh
- コーヒー:15〜25dh
- ケーキ・クッキー:15〜30dh
Wi-Fi事情
多くのカフェでWi-Fiが使えます。ノマドワーカーにも人気の街で、海を眺めながらのリモートワークは格別です。
エッサウィラの観光のコツ・注意点
服装
- 上着は必須:風が強く、夏でも肌寒く感じることがある
- 歩きやすい靴:石畳のメディナは足元注意
- 日焼け対策:海からの照り返しで日焼けしやすい
気候
- 夏:マラケシュより涼しい(25〜30度程度)
- 冬:温暖だが風が冷たい
- 風:年間を通して強い(「風の街」の由来)
その他の注意点
- 公衆トイレは少ない:カフェやレストランで済ませる
- 夜の一人歩き:メディナは比較的安全だが、暗い路地は避ける
- 日没時間:夏は20:40頃まで明るい
滞在日数の目安
| 滞在日数 | 楽しめること |
|---|---|
| 日帰り | 主要スポットを駆け足で |
| 1泊 | ゆっくり街歩き+夕日鑑賞 |
| 2泊以上 | ビーチやアクティビティも楽しめる |
おすすめモデルコース
日帰りプラン(マラケシュ発)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 8:00 | マラケシュ出発 |
| 10:00 | アルガンの木に登るヤギスポット立ち寄り |
| 11:00 | エッサウィラ到着・メディナ散策 |
| 13:00 | 漁港で海鮮ランチ |
| 15:00 | スカラ(城壁)・ショッピング |
| 17:00 | エッサウィラ出発 |
| 20:00 | マラケシュ到着 |
1泊2日プラン
1日目:到着 → メディナ散策 → 夕日鑑賞(スカラ)→ 海鮮ディナー
2日目:朝のメディナ散策 → 漁港 → ショッピング → 午後出発
周遊プランに組み込む
マラケシュ → エッサウィラ → サハラ砂漠という周遊ルートも人気です。「海と砂漠のコントラストを楽しむ旅」ツアーなら、7日間で両方を満喫できます。
一般的なツアーだと滞在時間が短いことが多い。プライベートツアーなら、自分のペースで時間を使えるからエッサウィラをもっと楽しめるよ
モロッコ旅行に最適な時期はいつですか?
春(3月〜5月)と秋(9月〜11月)が最適です。気候が穏やかで観光に最適な季節です。
ビザは必要ですか?
日本国籍の方は、90日以内の観光目的であればビザは不要です。
日本語は通じますか?
現地ガイドは英語・フランス語・スペイン語対応です。日本語ガイドはシェフシャウエン、フェズ、マラケシュで手配可能です。ご予約前の相談や手配は日本語で対応いたしますのでご安心ください。
ツアー料金に含まれるものは何ですか?
基本的に、現地での移動費、ガイド料、宿泊費が含まれます。詳細は各ツアーページをご確認ください。
一人でも参加できますか?
はい、可能です。お一人で参加される方も多くいらっしゃいますので、どうぞご安心ください。
ツアー内容のカスタマイズは可能ですか?
はい、可能です。ご希望に応じてツアー内容をアレンジいたします。LINEまたはお問い合わせフォームからご相談ください。
ツアー中ドライバーは同じ人ですか?
はい、基本的にツアー中は同じドライバーが最初から最後までご案内いたします。移動中のご相談や休憩のタイミングなども、お気軽にお申し付けください。
まとめ
エッサウィラは、モロッコ旅行の中でも特に「リラックスした雰囲気を味わえる」都市です。
エッサウィラをおすすめしたい人
- マラケシュの喧騒に疲れた人
- 女性一人旅で安心して歩きたい人
- 新鮮な海の幸を味わいたい人
- 猫好きの人
- アートや工芸品に興味がある人
- ウィンドサーフィンを楽しみたい人
白と青のコントラストが美しい旧市街、新鮮な海の幸、芸術家たちの息づく街並み、そして穏やかな人々とのふれあい。どれをとっても、一度訪れたら忘れられない体験となるでしょう。
マラケシュから日帰りでも訪れることができますが、できれば1泊して、朝の静かなメディナと夕日の両方を楽しんでください。
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