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世界遺産アイト・ベン・ハッドゥのあるワルザザートの楽しみ方|行き方・観光スポット・周辺の見どころまとめ

モロッコを訪れるなら、ぜひ立ち寄っていただきたいのが「ワルザザート」。アトラス山脈の南側に位置し、世界遺産アイト・ベン・ハッドゥへの玄関口でもあります。雄大な砂漠の景色、映画スタジオ、要塞カスバ…すべてが映画のワンシーンに迷い込んだような体験を提供してくれます。

「砂漠の扉」「モロッコのハリウッド」として世界中に知られるこの街は、サハラ砂漠への玄関口として、多くの旅行者がこの街を拠点にモロッコ南部を探索しています。

モロッコロマン編集部

モロッコの魅力を日本に届けるため活動するKompalのメンバーで構成。現地パートナーと連携し、一次情報に基づいた信頼性の高いモロッコ旅行・文化情報を発信しています。

 日本モロッコ協会 加盟

監修:カリム(Karim)

Morocco Memorable Tours 代表

モロッコ・マラケシュを拠点に15年以上のツアーガイド経験を持つ。サハラ砂漠ツアーからメディナ散策まで、モロッコの魅力を日本人旅行者に伝え続けている現地スペシャリスト。

Morocco Memorable Tours
モロッコ現地ツアー会社

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ワルザザートについて

モロッコ中部、アトラス山脈の南側に位置するワルザザートは、標高1,160メートルの高地にある都市です。アトラス山脈から流れてきたドラア川が平原に出る地点に形成され、乾燥した気候ながらドラア川の水によってオアシスとなっています。

1928年にフランス軍の駐留地として切り開かれた比較的新しい街ですが、マラケシュからサハラ方向へ向かう交通の要衝として発展してきました。

現在は「モロッコのハリウッド」として世界中に知られており、「アラビアのロレンス」「スターウォーズ」「007リビング・デイライツ」「ハムナプトラ」「グラディエーター」「ゲーム・オブ・スローンズ」など、数々の大作映画がこの地で撮影されました。

ベルベル人の文化が色濃く残る街でもあり、伝統的なカスバ(要塞)や工芸品を通じて、モロッコの歴史と文化を深く体験できます。

ワルザザートを訪れるおすすめツアー

ワルザザートは個人でのアクセスが難しい場所にあるため、専用車付きのプライベートツアーでの訪問がおすすめです。アトラス山脈越えの絶景ポイントでの写真撮影や、道中の見どころへの立ち寄りなど、自由度の高い旅が楽しめます。

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歴史あるアイット・ベン・ハドゥのカスバや美しい自然景観、壮大な砂漠を訪れます。

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なぜツアーがおすすめ?

ワルザザートへの移動は山道のカーブが多く、公共交通機関も限られているため、個人旅行では時間がかかり、見どころを十分に回れないことがあります。

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ワルザザートのベストシーズン

ワルザザートは砂漠地帯に位置するため、季節による気温差が非常に大きいのが特徴です。快適に観光を楽しむためには、訪問時期の選び方が重要になります。

季節別の気候と服装

季節気温の目安特徴おすすめの服装
春(3〜5月)日中20〜30℃、朝晩10〜15℃ベストシーズン。バラの季節(4〜5月)と重なる長袖+薄手の上着、帽子
夏(6〜8月)日中40〜50℃近くになることも酷暑。日中の観光は控えめに暑さ対策必須、サングラス、日焼け止め
秋(9〜11月)日中25〜35℃、朝晩15〜20℃ベストシーズン。過ごしやすい長袖+薄手の上着
冬(12〜2月)日中15〜20℃、朝は0℃台になることも朝晩は冷え込む防寒着必須、重ね着がおすすめ
実際の体験

5月のゴールデンウィークにワルザザートを訪れた際は、日中は暖かく過ごしやすかったものの、朝晩は肌寒さを感じました。特にアトラス山脈を越える際は寒暖差が激しいため、脱ぎ着しやすい服装がおすすめです。

  • モロッコ旅行のベストシーズンについて詳しくはこちら

ワルザザートへの行き方

ワルザザートへのアクセスは、主にマラケシュからの移動が一般的です。

マラケシュからのアクセス

バスでの移動:マラケシュからワルザザートまで約4〜5時間

国営バス会社「CTM」などの都市間高速バスが利用できます。マラケシュのバスターミナルから複数の便が出ており、事前予約が推奨されます。料金は片道80〜120dh(約1,200〜1,800円)程度。

 重要

CTMバスは人気が高いため、特にハイシーズンは早めの予約をおすすめします。オンラインでも予約可能です。

車(タクシー・ツアー):約3.5〜4時間(直行の場合)

より自由に移動したい方は、タクシー、またはツアーに参加するのもおすすめ。ただし、道中には写真スポットや休憩地点が多いため、観光しながらの移動では8時間程度を見ておくと安心です。

実際の体験

マラケシュを朝8時頃に出発し、途中で朝食休憩や写真撮影をしながらワルザザート方面へ向かいました。アトラス山脈の赤茶けた岩肌が連なる景色は圧巻で、日本の緑豊かな山々とは全く異なる風景に驚きました。移動自体が観光のハイライトになります。

その他の都市からのアクセス

  • フェズから車で約6時間
  • ワルザザートには空港もあり、ヨーロッパ主要都市からの直行便も運航しています

移動時の注意点

乗り物酔い対策は必須です。アトラス山脈越えのルートはカーブが多く、山道が続きます。酔い止め薬を持参することを強くおすすめします。バスの場合、前方の席を確保できると揺れが軽減されます。

グランタクシー利用時の注意:ワルザザート市内の移動にはグランタクシー(乗り合いタクシー)も利用できますが、人数が集まるまで30分以上待つこともあります。料金は5ディルハム程度と安価ですが、時間に余裕を持って利用しましょう。

  • 赤い街マラケシュについて詳しくはこちら

アトラス山脈越え:絶景ルートの魅力

マラケシュからワルザザートへ向かう道のりは、それ自体が忘れられない体験です。アトラス山脈を越えるこのルートは、モロッコ旅行のハイライトのひとつとして多くの旅行者に愛されています。

ティシュカ峠(標高2,260m)

マラケシュとワルザザートを結ぶルートの最高地点がティシュカ峠です。標高2,260メートルに位置し、晴れた日には壮大なパノラマビューを楽しむことができます。冬季は積雪することもあるため、服装には注意が必要です。

道中の見どころ

  • 朝食休憩スポット:マラケシュを出発して1時間半ほど走ると、絶景を眺めながら朝食を取れるカフェがあります。甘いミントティーとオムレツ、パンというモロッコらしい朝食を楽しめます。
  • アルガンオイル工房:アトラス山脈周辺はアルガンの木が自生する地域。道中にはアルガンオイルの加工工房があり、製造過程を見学したり、お土産を購入したりすることができます。
  • ベルベル人の村々:山道を進むと、赤土で造られた伝統的なベルベル人の家々が点在しています。日本では見ることのできない独特の景観が広がります。

ワルザザートの観光スポット

ワルザザートには映画ロケ地から歴史的建造物まで、見逃せないスポットがたくさんあります。

世界遺産アイト・ベン・ハッドゥ

ワルザザートから約30キロの場所にある世界遺産の集落アイト・ベン・ハッドゥは、絶対に外せないスポットです。

ベルベル人が造った要塞型の村で、1987年に世界遺産に登録されました。日干しレンガで造られた素朴な家々が密集し、城壁で囲まれた独特の構造が特徴です。

隊商都市として栄えたオアシスで、部族間の争いや盗賊の略奪から守るため、カスバと呼ばれる堅固な建物を密集させて要塞としました。城門は1か所しかなく、通路は狭く複雑に入り組んでいて、容易に攻略されない設計になっています。

丘の頂上まで登ると、360度の雄大な景観が広がり、まるで映画のワンシーンに迷い込んだような心地がします。「グラディエーター」をはじめ、多くの映画のロケ地として使用されてきました。

集落内では藍染の手工芸品が有名です。インディゴブルーとサフランの黄色を組み合わせた炙り絵も人気のお土産です。

タウリルト・カスバ

18〜19世紀の領主であったグラウィ家の居城で、ワルザザート市街地に位置します。

18世紀に作られ、19世紀に再建されたこのカスバは、グラウィ家の家族と使用人の住まいとして使用されてきました。現在は一部が観光客に公開されており、複雑なデザインと土造りの建築を間近で見ることができます。

フランス保護領時代には、グラウィ家がアトラス山脈に続く道の通行税を取って往来を管理していました。歴史あるカスバの内部を歩くと、当時の権力者たちの生活を垣間見ることができます。

入場料: 20dh(約300円)

アトラス・コーポレーション・スタジオ / CLAスタジオ

ワルザザート市街地から西へ5〜6キロメートルの位置にある世界最大級の映画スタジオです。「アラビアのロレンス」「スターウォーズ」などの大作映画が撮影されました。

30,000㎡の広大な敷地を持ち、「ナイルの宝石」「シェルタリング・スカイ」などの大作映画も撮影されました。スタジオ見学ツアーでは、実際に使われたセットが今でも残っており、映画の世界を体験することができます。

実際の体験

アトラススタジオを訪れた際、ハムナプトラの撮影地ということで非常に興奮しました。時間の関係でさっと見るだけとなりましたが、映画好きなら1〜2時間はじっくり見学したいスポットです。

入場料: 50〜80dh(約750〜1,200円)程度 ※料金は変動する可能性があります

シネマ・ミュージアム

ワルザザートで撮影された映画の歴史や、実際に使用された衣装、小道具などを展示する博物館です。映画製作の裏側を知ることができ、映画ロケ地としてのワルザザートの重要性を理解できます。

ティフルトゥト・カスバ

タウリルト・カスバと並んで、ワルザザート周辺で有名なカスバのひとつです。映画「アラビアのロレンス」のロケ地としても使用されました。タウリルト・カスバよりも観光客が少なく、静かに見学できます。

フィント・オアシス

ワルザザート近郊にある美しいオアシス。ヤシの木が茂る緑豊かな景観が広がり、砂漠地帯の中にぽっかりと現れる緑の楽園として人気があります。日帰り観光ツアーで立ち寄ることが多いスポットです。

ワルザザートの街歩き・ローカル体験

観光スポット巡りだけでなく、ワルザザートの街を歩いて地元の雰囲気を感じるのも旅の醍醐味です。

アル・ムワヒディン広場

ワルザザートの中心部に位置するアル・ムワヒディン広場は、地元住民の憩いの場です。観光客はほとんどおらず、モロッコの日常を垣間見ることができます。

夕方以降がおすすめ。日が傾くと、広場には地元の家族連れが集まり始めます。自転車で遊ぶ子供たち、おしゃべりを楽しむ大人たち、カフェでくつろぐ若者たち。ローカルな雰囲気を満喫できる時間帯です。

広場周辺には地元向けのスパイス屋さんや雑貨屋さん、家電屋さんなども並んでおり、観光地化されていないモロッコの素顔を見ることができます。

地元の人々との交流

ワルザザートは観光客が比較的少ない街のため、特に東洋人は珍しい存在です。街を歩いていると、地元の若者や子供たちから声をかけられることも。彼らの好奇心と温かい笑顔に触れ、異国情緒を満喫できます。

ワルザザートで味わうモロッコ料理

旅の楽しみといえば、やはり食事。ワルザザートでは、モロッコの伝統料理を堪能することができます。

タジン料理

モロッコを代表する料理といえばタジン。円錐形の蓋をした土鍋でじっくり煮込んだ料理で、野菜や肉のうまみが凝縮されています。ワルザザートでは、スパイスの効いた羊肉や鶏肉のタジンが人気です。

クスクス

粒状のセモリナ小麦を蒸した料理で、金曜日に家族で食べる習慣があります。野菜やひよこ豆、肉をのせていただきます。

ミントティー

モロッコでは、どこに行っても甘いミントティーでもてなされます。ワルザザートでも、カフェやホテル、お店など、あらゆる場所でミントティーが提供されます。砂糖をたっぷり入れた甘いお茶は、砂漠地帯の厳しい気候で体力を回復するのに欠かせない飲み物です。

実際の体験

砂漠キャンプでの夕食は、タジンやお肉の料理がメインで、かなりボリュームがありました。スパイスの効いたエキゾチックな味わいは、日本では味わえない本格的なモロッコ料理。旅の思い出をより鮮明なものにしてくれます。

ワルザザート周辺の見どころ

トドラ渓谷

アトラス山脈から流れ来るトドラ川が作り出した渓谷で、ほぼ垂直に切り立った岩壁が約40kmほど続いています。

一番高い所で160mにも及ぶ断崖絶壁は圧巻で、「モロッコのグランドキャニオン」とも称されます。ロッククライミングの聖地としても知られ、実際に崖を登る人の姿も見られます。

渓谷には遊歩道が整備されており、トドラ川の美しい景観を楽しみながら散策できます。川沿いにはカフェもあり、絶景を眺めながら休憩することも可能です。

ダデス渓谷

トドラ渓谷と並んで人気のある渓谷です。「モンキーフィンガー」と呼ばれる奇岩や、曲がりくねった山道の景観が有名。ダデス谷沿いには宿泊施設もあり、渓谷を眺めながらゆっくり過ごすことができます。

テルウェット・カスバ

ワルザザートから少し離れた場所にある、かつてのグラウィ家のもうひとつの居城です。タウリルト・カスバよりも規模が大きく、保存状態の良い部分では美しい装飾を見ることができます。ワルザザートを拠点に日帰りで訪れることができます。

バラの谷(ケアラ・ムゴナ)

マラケシュからワルザザート、そしてメルズーガへと向かう道中にある「バラの谷(ケアラ・ムゴナ)」は、知る人ぞ知る絶景スポットです。

ローズバレーでバラが見頃を迎えるのは、4月から5月頃。道路を挟んで一面に広がるバラ畑は、ピンク色の絨毯のように美しく、思わず写真を撮りたくなる風景が広がります。

朝の時間帯には、地元のおばちゃんたちがバラの収穫をしている様子を見ることもできます。収穫されたバラは、ローズウォーターやローズオイルに加工されます。

実際の体験

5月のゴールデンウィークに訪れた際は、ちょうどバラのシーズンで、満開の花々を楽しむことができました。一面のバラ畑はまさに映えスポット。加工施設では、バラの香りに包まれながら、モロッコならではの体験ができました。

ティンギル

ワルザザートからメルズーガへ向かう途中にあるティンギル(Tinghir)は、ベルベル絨毯(カーペット)の産地として知られています。

モロッコのベルベル絨毯は、単なる敷物ではありません。すべて女性の手作りで、織り手の女性たちが暮らす地域の自然、信仰、そして日々の暮らしの物語が、色と模様で表現された芸術品です。

ティンギル周辺では、代々受け継がれてきた伝統的な技術とデザインが今も息づいています。幾何学模様が特徴で、一点ものならではの温かみや個性を楽しむことができます。

道中には絨毯工房があり、見学やお買い物を楽しむことができます。職人たちが実際に絨毯を織っている様子を見学できることも。日本のインテリアにスパイスを加える一枚を探してみてはいかがでしょうか。

実際の体験

ティンギルのカーペット工房を訪れた際は、カーペットの可愛さに時間を忘れて長居してしまいました。職人さんたちが丁寧に説明してくれ、それぞれのデザインに込められた意味を知ると、より愛着が湧きます。

モデルコース・おすすめ滞在日数

ワルザザートの観光にどのくらいの時間をかけるかは、旅のスタイルによって異なります。目的に合わせたモデルコースをご紹介します。

日帰りプラン(マラケシュ発)

マラケシュから日帰りで訪れる場合は、アイト・ベン・ハッドゥをメインにした観光が一般的です。

おすすめルート:
マラケシュ(朝出発)→ アトラス山脈越え → アイト・ベン・ハッドゥ → ワルザザート市内観光(時間があれば)→ マラケシュ(夜到着)

所要時間約10〜12時間
こんな人におすすめ時間が限られている方、マラケシュを拠点に効率よく回りたい方

1泊2日プラン

ワルザザートで1泊すると、より余裕を持った観光が楽しめます。

1日目マラケシュ出発 → アトラス山脈越え(休憩・観光)→ アイト・ベン・ハッドゥ → ワルザザート泊
2日目タウリルト・カスバ → 映画スタジオ → マラケシュまたはメルズーガへ
こんな人におすすめ主要スポットをしっかり見たい方、急ぎ足の観光を避けたい方

2泊3日プラン(おすすめ) NEW

ワルザザートの魅力を存分に味わうなら、2泊3日がおすすめです。モロッコの田舎町ならではのゆったりとした雰囲気を楽しむことができます。

1日目マラケシュ出発 → アトラス山脈越え → ローズバレー → アイト・ベン・ハッドゥ → ワルザザート泊
2日目トドラ渓谷またはダデス渓谷 → ティンギル(絨毯工房)→ ワルザザートまたは渓谷周辺泊
3日目ワルザザート市内観光(映画スタジオ、カスバ)→ 次の目的地へ
こんな人におすすめのんびり旅を楽しみたい方、砂漠ツアー(メルズーガ)と組み合わせたい方

モロッコ旅行を検討中の方はこちらのツアーをご覧ください

Morocco Memorable Toursを知る

ワルザザート旅行の注意点

快適にワルザザートを楽しむために、知っておきたい注意点をまとめました。

お酒事情

モロッコはイスラム教の国のため、ほとんどのレストランやカフェではお酒の提供がありません。これは宗教的な理由というより、アルコール販売には特別な免許が必要という法的な規制によるものです。

お酒を楽しみたい場合は、道中のスーパー(カルフールなど)で事前に調達しておくのがおすすめです。カルフールはフランス系の大型スーパーで、日用品から食品まで何でもそろいます。

実際の体験

モロッコではほとんどのお店でお酒の提供がないため、道中のカルフールでビールを購入しました。ホテルの部屋で飲むなど、周囲への配慮を忘れずに楽しみましょう。

その他の注意点

  • 日差し対策:日中は日差しが強いため、帽子、サングラス、日焼け止めは必須です
  • 水分補給:乾燥した気候のため、こまめな水分補給を心がけましょう
  • 現金の準備:クレジットカードが使えない場所も多いため、現金を多めに用意しておきましょう
  • 交渉文化:お土産屋さんなどでは値段交渉が一般的です
  • モロッコのお金の事情について詳しくはこちら
  モロッコ旅行に最適な時期はいつですか?

  春(3月〜5月)と秋(9月〜11月)が最適です。気候が穏やかで観光に最適な季節です。

  ビザは必要ですか?

  日本国籍の方は、90日以内の観光目的であればビザは不要です。

  日本語は通じますか?

  現地ガイドは英語・フランス語・スペイン語対応です。日本語ガイドはシェフシャウエン、フェズ、マラケシュで手配可能です。ご予約前の相談や手配は日本語で対応いたしますのでご安心ください。

  ツアー料金に含まれるものは何ですか?

  基本的に、現地での移動費、ガイド料、宿泊費が含まれます。詳細は各ツアーページをご確認ください。

  一人でも参加できますか?

  はい、可能です。お一人で参加される方も多くいらっしゃいますので、どうぞご安心ください。

  ツアー内容のカスタマイズは可能ですか?

  はい、可能です。ご希望に応じてツアー内容をアレンジいたします。LINEまたはお問い合わせフォームからご相談ください。

  ツアー中ドライバーは同じ人ですか?

  はい、基本的にツアー中は同じドライバーが最初から最後までご案内いたします。移動中のご相談や休憩のタイミングなども、お気軽にお申し付けください。

まとめ

ワルザザートは、モロッコ旅行の中でも特に「映画の世界」と「歴史的建造物」を体験できる都市です。世界遺産アイト・ベン・ハッドゥの壮大な景観、映画スタジオでの非日常体験、ベルベル文化に触れる機会、そしてサハラ砂漠への玄関口としての立地。どれをとっても、一度訪れたら忘れられない体験となるでしょう。

マラケシュから日帰りで訪れることもできますが、できれば1〜2泊して、ゆっくりとこの地域の魅力を堪能することをおすすめします。アトラス山脈を越える道中の景色も含めて、モロッコの他の都市とは一味違った魅力を持つワルザザート。あなたのモロッコ旅の中に、ぜひこの砂漠の玄関口を加えてみてはいかがでしょうか。

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